なんだか歯が痛む、パートナーの歯ぎしりで眠れない、歯の色が気になる、虫歯ができやすい、歯の困りごとがある方は多いと思います。そのまま放っておかずにまず相談して原因、解決法を知ることが必要です。

口元美人になるため歯医者でホワイトニング!

歯の黄ばみが年々気になっている人は多いです。
歯は、加齢とともに徐々に黄ばむ傾向がありますし、食べ物の着色やたばこのヤニによっても着色するものです。
仕方のないことではあるのですが、男性、女性問わず、歯が汚れている、黄ばんでいることで仕事上都合が悪い、コンプレックスになっている、という人もいます。
歯の色や汚れが目立つ、キレイにしたい、口元美人になりたいという場合は、歯医者や審美歯科でホワイトニング治療を行うことがおすすめです。

ホワイトニング治療は、最近女性にとても人気で、歯医者や審美歯科でおこなわれています。
審美歯科は、美容目的で歯の治療ができる歯医者のことです。
歯石や歯垢を取り除くだけのクリーニングとは異なり、歯そのものを白くする治療になります。
いわゆる歯の漂白です。

治療は、歯医者に通って行うオフィスホワイトニングと、自宅でできるホームホワイトニングがあります。
オフィスホワイトニングは、歯医者で変色している歯に薬品を塗布し、特殊なライトを当て、歯の漂白を行っていく治療です。
希望の白さになるまで、繰り返して通うことになる場合もありますが、1回の治療でもかなり効果が実感できます。
ホームホワイトニングは、歯医者で最初にマウスピースを作成し、その中に低刺激の薬剤を入れ、毎日一定の時間マウスピースを装着して治療をする方法です。
連続して2週間ほど継続する必要がありますが、徐々に歯の白さを実感していくことができます。

どちらの治療も保険適用外の自費になるため、費用は安いとはいえません。
費用面から言えば、オフィスホワイトニングのほうが高額になりがちで、ホームホワイトニングの場合は、マウスピースを作ればあとは薬剤を追加で購入していくだけなので、費用を抑えられる傾向があります。
ただ、最近ではセルフで治療ができる場所も増えてきており、その場合、自分で薬剤を塗り、ライトを当てることで治療ができます。
歯医者で行うほどの漂白効果はないものの、白くなったと感じることはできます。
セルフの場合、料金がかなり安く抑えられるのがメリットです。

このように、加齢や食べ物、たばこによる歯の汚れ、黄ばみは、ホワイトニング治療によって改善することができます。
永久的な効果が得られるものではないので、歯の白さをキープするためには定期的に治療を行うことになりますが、歯の黄ばみを解消して口元美人になりたい、そんな人はホワイトニングに挑戦してみることがおすすめです。

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